プロフィール

ジャズバイオリニスト 加知優磨

岐阜県瑞浪市出身。4歳から鈴木メソードでバイオリンを始め、名古屋芸術大学に入学。
アイリッシュ、ジプシー 、ジャズ、クラシックと幅広いジャンルのレパートリーを持つ、Strings Trio “Dachs Deliverer”を結成、演奏活動を展開する。

卒業後、ジャズの名門バークリー音楽大学(アメリカ、ボストン)に奨学生として入学。在学中、Rob ThomasやJason Anickなど著名な教師陣に師事し、Gypsy Swing、Jazzなどの、即興演奏が求められるジャンルでの、バイオリンの音楽的表現方法を深く追求する。 

2013年同大学のProfessional Music Majorを首席で卒業。帰国後、ジャズバイオリニストとして様々な場所で演奏活動を展開する。1930年代にパリで流行したお洒落で哀愁のある雰囲気が特徴のGypsy Swing Jazzを得意とし、その軽やかで独特なバイオリンの音色には定評がある。自身が学んできた知識や経験を伝えるため、レッスンやワークショップにも注力している。2016年よりバイオリン入門の裾野を広げるべく、フレット付きのバイオリンを開発。2017年5月より、恵那市立中野方小学校にて6年生の総合学習の授業を展開中。

フレット付きバイオリンについてはこちら。